--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

NPCキャラ『ノエル』の補足と蛇足設定です。
見なくても企画にはさして支障はありません。主催のひとりごとと思ってください。


<<基礎データ>>
・年齢:16歳
・身長:150cm代後半
・一人称:私
・二人称:あなた

<<キャラクター作成キーワード>>
・モチーフ:人魚姫
・女騎士(NOT男勝り)
・頑張り屋で努力家で、でもちょっと抜けてる
・小動物系

<<補足画像>>

10_20130407181603.jpg
(私服案)(いつか清書します)


<<バッググラウンド>>
※いつかもしもNPCストーリーを公式でやることになった場合、削除する可能性があります※

ハ.クリューの父とミ.ロカロスの母から生まれた、首都のはずれの森出身。
(この森はくさ・フェアリー連合王国との国境にあたる。)
母親は彼女を生んだときに他界し、父親は騎士としての任務中に殉職している。
小屋とも呼べる小さな家で帰らない父の帰宅を待ち、衰弱していた所を
散歩中であったレナルドと、彼の母親である王妃に保護された。
このとき、レナルド8歳・ノエル5歳である。

ノエルの父親が騎士団第一部隊に所属していて、王とも交流のある間柄であったこと
そして何よりも王妃とレナルドの強い意向により、王宮で保護されることになる。
民間人が王宮で暮らすということに反感を持つ者も居たが、王族立っての希望ということもあり
表沙汰になるような反発は起きなかった。
(なお、ノエルの王宮暮らしの事実はごく限られた一部の王宮使用人しか知らない。)
レナルドとは兄妹のような、幼馴染のような、身分さえ考えなければ許嫁のようでもある
曖昧でありながらも近しい関係を築いていく。

しかし、レナルド13歳・ノエル10歳のある日、王妃が他界。
その年の『波還の日』、レナルドが海に浚われ溺れ、意識不明の状態で発見される。
一命は取り留め、数日後に意識を取り戻すも、一部の記憶が抜け落ちており
ノエルのことを覚えていなかった。

王妃が亡くなり、レナルドがノエルの記憶を失ったことで、王宮内で彼女を庇う人が居なくなる。
反感を持つ者の心無い言動から彼女を遠ざけるため、王は彼女にメルトワール学院の入学手続きを行い
学院寮へ住むことが出来るよう手配する。
妻を失い息子の一大事である状況下での王の心配りを前に、ノエルはただ頷いた。
その後彼女は学院の騎士科を卒業し、王宮騎士団へと入団する。

レナルドの記憶は未だ戻らないまま、それでも月日を重ね、彼女たちは再び関係を築き始めた。
それは兄妹でも、幼馴染でもなく、ましてや恋仲などおこがましい身分の、主従としての関係。

それでもノエルは、敬愛の奥に追いやられた幼い頃から抱き続けた恋心を捨てきれないでいた。

―例え記憶が戻らなくても。
―もう二度と、彼にとって一番近い距離の女の子にはなれなくても。

彼女は、伝えられない、言葉にできない想いを抱え、今日も第一部隊の近衛兵を目指す。




<<イメージソング>>
深海のリトルクライ(@sasakure.UK)
スポンサーサイト

- - TOP
Categorie+はじめに

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。